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たくみさんの日記

Open 備忘録.

SNS疲れ

diamond.jp

今朝SNS疲れによる若者のfacebook離れ、という様な記事を見たので自分もSNS疲れに対し思うことを。

 

最近twitterのフォローしてるクラスタを変えたら本当にストレスしかたまらないサービスになってしまったので考察。

 

twitterのキラキラ女子のツイートに対する嫌悪感とそれに対する卑下してしまう思考の考察

  • 露骨な自慢,ブランディングに対する嫌悪感
  • その自慢が自身の成果ではなく,装飾品を自慢しているにすぎないから
  • ブランディングとわかっていてもぬぐえない潜在的嫉妬心
  • 生意気なやつは潰したいという孤立嗜好性
  • 嫌悪するものよりは優れていたいという気持ち
  • 自分にはそのような”リア充”になれてないなっていう不安感
  • 自分自身が他人からの評価でしか自分の価値を見出せないから,奴らのように”リア充”かどうかが自身の価値を図るバロメーターになっている
  • そのバロメーターでは敵わないので,別の視点から相手を卑下することで相対的に優位性を保ちたい

というような思考回路で外資,商社OLのモテ自慢に嫌悪感を感じるのだろう。

冷静に距離を置いてみてると凄くかわいそうな人たちだなって思ったりもする。

何を自分はしょうもないことにムキになっているんだろう,とも。

 

SNS利用にはスルースキルと煽り耐性が必要。それは実生活においても。

いちいち卑下してたら脳のリソースがもったいないのと、無限に流れてくる同じようなツイートに対して毎度同じような短絡的な反応を(無意識でも)することで悪い思考の癖が固まってしまう危険性がある。これが一番問題だと思う。

ストレッサーに対して捉え方,付き合い方を変えることで自身にはうまくプラスに反映するのが一番の対処方法か。

ツイッタならリムーブすれば終わりだけど,実際に職場や所属コミュニティに嫌悪対象がいてもそうはいかないからなぁ。

 

 

 

”今すぐにやる”ということ

活用できなければ知識ではない

今日こんな動画を見つけた。

 


第三回ソレコン応募作品「Sole」

 

タカハ工機株式会社が開催するコンペ「ソレコン」への応募作品の紹介動画。

作者はこの装置の派生としてパズドラを全自動でやる装置も作ってて、機械設計、プログラミング、画像処理、音声認識(これは流用らしいが)の技術を複合していて、それらを自身で学び形にしている事に正直くっそあこがれた。かっこいい。

 

初めて補助輪なしで自転車に乗れた時くらいには感激した。それと同時に、自分が学問を学問で完結させていて、それを思考のための、何かを生み出すための道具として扱えていないことを痛感した。

 

あの頃

思えば中学のときに職場体験か何かの感想文の発表で「将来は大学に入ってロボコンをやって日本一になりたい」とか全くかわいらしくないことを言ってた記憶がある。

 

大学入学当初、ウチの大学にもロボコン部なるものが存在するということを知り見学に行った。が、そこにいたのはいかにもうだつの上がらなそうなコミュ障気味の男数人。実績は毎年予選敗退とのことだったので、(あ、ここにいても何も経験できないやつや...)と早々に見切りをつけた。

そこからは頭からロボコンは一切消えてた。やっぱり大学では少しは遊びたいって気持ちもあって、順調に量産型大学生生活のスタートを切り今に至る。

 

そして、今になって痛感した。

やりたいなって思ったことをやらずに、なんとなく頭の片隅に有りつつも見てみぬ振りしてきて振り返ってみて「あ、何も成し遂げてない。何も蓄積できてない。もう時間はない。」

 

思い立ったが吉日

自ら知らないことに突っ込んでいくのはすごく大変なことなのだけど、

関心あることには積極的に取り組みにいかないと、ものすごく後悔するなぁと感じた。

これまでの習慣で”後回し癖”が染み付いてる。すぐ取り掛かる、今すぐに調べるって「めんどくせっ」ってなって後回しによくするけど大抵その”後”は来ない。

今日、今思ったことはすぐに取り掛かる、という姿勢が後々に大きく影響する、バタフライエフェクトなんだと感じた。

茂木健一郎氏もすぐにやるように癖付けすれば、脳(のどの部位だったか忘れた)が鍛えられ瞬時に力を発揮できるようになると言っていた。すぐにやるということが能力の発達に効果があると科学的に証明されている。

 

そう感じた今日、今からすぐやるように変えていこう。

まずはこれを書き終えたら明日のプレゼンを作成することから始める。すぐに。

 

 

合わせて読みたい

 

 

 

私を構成する9枚

流行に乗り遅れてるの感じつつ、書きたくなったので。

Scent of August / the band apart
自分の中のバンアバ熱が一番熱かった時にリリースされたのがこのアルバムで、バンアバに没入していくきっかけとなった1枚。聴き込んだ。聴き込みまくった。間違いなく生涯で一番聴いてるアルバム。友達やらに事あるごとにゴリ押ししてる。オシャレさとカッコよさが絶妙なバランス。Game, Mom, Erase, Fuck, Sleep が秀逸!

Wrong Scale / Wrong Scale
ロンスケ解散後に存在を知りとりあえず聞いてみたやつ。が、すごくハマった!バンアバしかり、オシャレ系ロックがツボなんで長いこと聴いてた。ベストで満足して他のアルバム聴いてないのでファンとしては邪道中の邪道。

THEE GREATEST HITS / Thee michelle gun elephant
シャンデリアでのアベフトシのカッティングに魅せられて、ミッシェルを知るために借りてきたアルバム。全部かっこいい。アベが死んだ時はひたすら聴いた。こらもまたベストで満足して他のアルバム聴いてないやつ。笑

確かツタヤでジャケ買いならぬジャケ借りして大当たりだった1枚。たまにどうしょうもなく気分が落ちてる時に、爆音で流して部屋で一人で踊って気分上げてる。

Sugarless GiRL / Capsule 
エレクトロに触れるキッカケになった1枚。
大学入るまでは大して音楽知らなかったんで、色々聴いてみよう!といろんな人にオススメを聞いて回ってた時に友達に勧められた。なんとなくジャケットが気に入らなかったので聴くの保留してたのだけど、めちゃくちゃ後悔した。

Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1 / 宇多田ヒカル
宇多田は子供の頃に父の車でいつもかかってて(多分ファーストラブ)なんとなく聴いてて好きだった。最近になって改めてきちんと聞き直そうという事で聴いたやつ。丁度AKBやらアイドルが台頭してる時期と被ってたのがあり、歌唱力が別格だな!と再認識した。デビューが18.9位でファーストの売り上げが今も破られてない日本記録とか伝説すぎる。4月の活動再開が待ちきれませんね!

Home / ゆず
中3の夏休みに、塾の夏期講習で勉強漬けだった辛いけどなんだかんだ楽しかった時期に毎晩聴いてた。これ聴くと今もあの頃思い出す。

ケツノポリス4 / ケツメイシ
ドライブ、歩いてくあたりの軽快なリズミカルな曲が好き。

Room for squares / John Mayer
ネオン。超絶。ハスキー。ただただカッコ良い。

選んでみた感想としては、
あれ、洋楽も色々聴いてきたはずなんだけどなぁー?というのと、やっぱギターとオシャレ感て好みが濃く出てるな、って感じ。

画像と他の記事のはめ込み、覚えよう…。

プランB

生きてて、思うようにならない事ばかりだし、思ってもなかったのに成ってしまうことってあるあるですね。

後輩に誘われて近くの馴染みの銭湯に行った。が、閉まってた。切り替えて、近くの別の銭湯に向かったがそちらも閉まってた。ボイラーの故障だと。風呂、諦めました。Bプラン"NOMI"に変更。当初は風呂行って牛丼食って帰る予定だったのに。人間とは、物事に柔軟に対応出来る素晴らしい生き物ですね。

飯が安くて美味くて、地元ではかなり評判の良い店で、火曜の夜だというのに繁盛してましたね。美味い酒と雰囲気のせいか、恥ずかしくも自身のことを赤裸々に語ってしまったわけですが、後輩君、良い具合の適当さ加減。"そんなもんじゃないっすかね〜"が素敵でした。

様々な事に対してダメな所ばかり目についてしまうけど、なんだかんだ流れでやってくもんなのかなと。

おセンチな、臭いことばかり言ってると終わりがないので、ここらで刺激物を投入したい。近いうちに少数でなじり合うダメなとこをさらけ出す飲み会をする。(ただし決して意識高い感じに苦手を克服しようとかじゃなくて、ダメなとこをさらけ出して罵られるていうやつ)

Spinner Bait インディゴシャツ

今週のお題「お気に入りの一着」

お気に入りの一着はSpinner Bait インディゴシャツ 。かなり気にってて、週3くらいの頻度で着てる。着て行くほどアタリが出てきてエイジングが楽しめる。生地が程よくくたっとしてて着心地が抜群。無骨で、1枚で着てもキマるし、シンプルなので何にでも合わせやすく着回しもしやすい、オールシーズン着れる1着。f:id:takumi0610:20160203013221j:image